BLOG「被写体探求」

久々にカメラを買った。先月アメリカ出張の際に成田空港で急いで免税店で購入し、どういう訳かSONYに決まった。

しかし、そこには理由があった。

 

まずSONYは半導体素子(CMOSセンサ)を自社内で製造していること。次にPS, VAIO, 家電で培ったソフトウエアなど蓄積された技術を保有している事。


さて実際に使用してみるとこれがすこぶる優れものであることに気付かされた。

まずソフト。海外顧客向けなので全て英語表記ではあるが非常にシンプルな表現で分かり易い。肝心の画像であるが、驚きの広いダイナミックレンジである。CMOSの良いところを非常にうまく使いこなしており、ガラスの光沢感やボケ具合を出す描写力もなかなかのものである。35mm~250mmの望遠レンズ までおまけに付属しており、短焦点のズームレンズを標準搭載しているからどのようなシチュエーションでも対応可能である。


尚、まだ試していないのが夜空の長時間露光で、最大30秒まで可能なので最大のISO感度で撮影してみたい。横浜の夜空では30秒の露光時間では真っ白になってしまう のでよほど光害がひどいのだろう。光害のないところで写真撮影を試みたい。もしくは次回カリフォルニアに行くときに3脚を持参し真っ暗なワイナリで写真撮影をしてみるのもいいかもしれない。

ロサンゼルス北部は大体栃木の宇都宮辺りと同じ緯度なので夜見える星座も日本と変わりない。
秋の夜長星座をみながら過ごすのも一考かもしれない。美味しいワインなどあれば更に素晴らしいだろう。

 

カメラの性能が上がったことにより被写体をどのように表現するかが大切になってきた。一瞬の表情にその人の心が現れる、カメラ撮影が面白くなってきた。
 

何十年ぶりであろうか。今後も新技術に支援された新しい被写体を求めてワクワクする時間が増えそうである。

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